食事の特性を知りダイエットを制覇する

今の体型は今までの習慣から成り立っています。
その習慣とは大きく食習慣と運動習慣です。

 

体型を大きく変えたいと思えば
その体型に見あった習慣に変えていくことが重要です。

 

ダイエットにあった食習慣のポイントを示していきます。

 

赤身の肉が持つダイエットの効能

お肉は脂質が多く太るという認識を
持っている方もいますが
そんなことはありません。

 

正しいタミングと正しい量で食べれば
太るということはございません。

 

逆にダイエットに適している場合も多くあります。
その具体例が【赤身のお肉】です。

 

まずは赤身のお肉は硬いものが多くあります。
ひき肉などと比べると分かりやすく
噛み応えもあります。

 

噛み応えがあるということは
赤身のお肉には消化・吸収の際に大きく
エネルギーを活用します。

 

更に赤身のお肉は動物性の脂質も少なくなります。
動物性の脂質は摂りすぎると肥満の原因にもなりますので
ダイエットにはうってつけの食材になります。

 

また羊の肉を筆頭に赤身のお肉には
ダイエットに適した栄養素も含まれています。

 

それがL-カルニチンと呼ばれる栄養素です。

 

このL-カルニチンの働きによって
血中に流れてきたアブラをミトコンドリアに
確実に運んでくれる効果があります。
このミトコンドリアはいわば車でいうと
エンジンのようなものです。

 

エンジンに運ぶことで効率よくアブラを
エネルギーに変換してくれます。

 

このように赤身のお肉は
消化・吸収でも大きなエネルギーを要し
赤身のお肉に含まれるL-カルニチンはアブラを
代謝しやすくするサポートにもなります。

 

良質なアブラを摂取して脂肪燃焼効果を上げる

魚にはダイエット効果の高い成分が入っています。
多くの魚に含まれる良質のアブラにはダイエット効果を
非常に高く含んでいます。

 

そのアブラとはDHA(ドコサヘキサエン酸)と
EPA(エイコサペンタエン酸)
になります。

 

多く含まれている代表的な魚は
アジ・サバ・イワシなどの青魚になります。

 

DHAには血液中のコレステロールと
体脂肪の主成分でもある中性脂肪を減らす効果があり
なおかつ善玉コレステロールを増やしていく
効果があります。

 

EPAは血管をしなやかに保ち、血液の粘度を下げて
血をサラサラにしてくれる働きがありあります。

 

DHAとEPAは共に積極的に摂取していきたいアブラではありますが
加熱に弱い成分になりますので
できるだけ刺身などの生で食べることが適しています。

 

大きな成果を上げたいのであれば是非生で食べてください。

 

食べ方に工夫をしてダイエット効果を上げる

食べ方にもダイエットの極意が隠されています。

 

例えば早食いでほとんど噛まずに食べていては
食材にある栄養の吸収率も下がりますし
食べることで使うエネルギーも減ってしまいます。

 

痩せやすい食べ方をすることが
体を変えることにつながります。

 

具体的にはフレンチ料理のフルコースに学んで
食べ方を工夫するという方法です。

 

フレンチ料理に学ぶと言っても
もちろんフレンチを食べるわけではありません。
フレンチは決して痩せやすい食品ではありません。

 

あくまでフレンチのフルコースのような食べ方です。
フレンチのフルコースは
基本的にはスープが一番初めに出てきて次にサラダが出てきます。
この順番は痩せるためにはとてもよくて
まずはスープで代謝が上がり野菜で酵素が摂れます。

 

その他にも一品一品が間隔をあけて出てきますので
満腹中枢も刺激されて食欲も満たれやすくなりますので
食べ過ぎの防止にもなります。

 

このような方法を日常的に行うことができれば
ダイエットにとても適しているということです。

 

まずは味噌汁から飲んで
次は小鉢一杯のサラダを食べる
そのあとにメインを食べていくようにすると
同様の効果が得られることになります。

 

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