ダイエット記録から・差・を埋める

今までの行動の結果が今の体型を作っています。
大きく体型を変えることを
望むのでしたらこれからの行動を大きく変える必要があります。

行動変えていく中で
重要なことが管理になります。

つまり自身の行動をしっかりと
記録として残していくことが大事です。

その記録から目標との差を分析して
その差を埋め合わせる行動をとり続ければ
必ず成果につながると思います。

まずは記録をすることで
体型の変化に導けるものを理解することが大事になります。

食事の記録

人間の体は食べたものからできています。
体型を変えるには食習慣を見直すことは
必須になります。

その際に日々の食事内容を記録することで
理想の体型との差を埋めるための
大事な要素になります。

大手のパーソナルジムなども
お客様の食事管理の徹底によって
目標の達成に導いている例は
少なくありません。

具体的には食事内容を写真に収め
その写真を担当のパーソナルトレーナーに
送ることでその記録と理想のギャップを埋める
アドバイスを行うといった内容です。

このやり方では
確かに成果は出ますね。

個人でダイエットをする場合も
食事の記録はとても重要になります。

今はアプリで食事管理ツールがたくさんあります。
ご自身の目標に合わせてアドバイスをくれるものもありますし
キャラクターを育てていくようなアプリもあります。

ダイエットは一人で行うと
なかなか孤独で過酷に感じるものです。

このような場合は
是非アプリなどを使い記録として残してみてはいかがでしょうか。

体組成計

目標を達成するにあたり
必要不可欠な記録が
体組成計を用いて
現状把握を行うことです。

体組成計とは主に体重や体脂肪や骨格筋率や内臓脂肪などを
計ことができる機器です。

いいものでしたら水分なども
計ことができます。

何事もまずは現状把握が大事です。

現状と目標の差を明確にして
その差を埋めていく行動をしていく必要があります。

その現状を理解するために
もっとも効果的な機器が体組成計であると言えます。

体組成計を使う上での注意点が
いくつかあります。

・ 計る時間を一定にする
・ 一喜一憂はしない
・ 継続して記録を残す

まずは計る時間を一定にするということですが
人間の体は生活と連動しています。

もちろん食事を食べた後に
測定すると増えますし
運動後に計ると減ります。

もしも様々なタイミングで
測定をしていては
はっきりとした現状把握ができません。

測る時間は一定にしましょう。
特にオススメは起床時に測定をすることです。

次に先ほども述べたように
思っている以上に
変動を繰り返しているのが
体重や体脂肪です。

毎日記録を取っていて
いちいち反応をしていては
気持ちが休まりません。

ダイエットはそもそも1日にしてあらず。
日々の行動が習慣になり
その習慣に沿った体型に変化します。

一喜一憂せずに未来を見据えて
記録をしていきましょう。

最後は継続して記録を残すということです。

記録は継続してこそ
意味をなします。

例えば今日の朝測定して
2ヶ月後の朝に測定をしても
一体何が理由で変動があったのか
断定ができません。

空白の2ヶ月の間には
ありとあらゆる原因が見つかってしまうのでは
ないでしょうか。

しかし毎日測定をしていれば
最近は食べ過ぎたとか
今週は運動を頑張ったなどの
習慣にあった変化を知ることができます。

継続して記録を残しましょう。

万歩計で活動を知る

とても手っ取り早く
日々の運動量を測る方法が万歩計です。

ダイエットは
摂取エネルギーよりも消費エネルギーが
上回れば必然的に痩せていきます。

車で例えると
ガソリンが給油で溢れることなく
走り続けていれば痩せていくということです。

あまり走らずに
給油をしていては
こぼれてしまいます。

その余剰なガソリンが
体脂肪として蓄積されているということです。

その際に一体どの程度走れば
給油が必要なのか、または給油をしても大乗なのか
そういった現状を把握するものが
万歩計になります。

どの程度歩けば
痩せることができるのか

その記録を把握することで
なりたい体に向けた運動量などが決まってきます。

ダイエットは計画的に

計画のための記録を怠らずに
ダイエットで成功を収めましょう。

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