ダイエットを意識した糖質制限の食材選び

肥満の一番の原因は
・糖質の過剰摂取である・という研究結果が
世の中に広まっています。

それに伴って
今までのカロリー制限とは全く異なる
食材の選び方でダイエットを行なっていく
必要があります。

正しく糖質制限の食材選びを理解して
最短のダイエットを目指しましょう。

糖質制限とカロリー制限の違い

そもそも痩せない理由は明確です。

摂取カロリーが消費カロリーを上回っているか
横ばいになっている状態にあるからです。

それなら痩せるには
摂取カロリーを減らすか、
消費カロリーを増やすかという話になります。

具体的にいいますと
食べる量を減らすか、運動量を上げるかです。

確かに食べる量を減らすと痩せていきます。

しかし簡単に食欲を我慢するような
強固な精神があればそもそもダイエットで
悩むことはないと思います。

そこで糖質制限という新たな考え方が
重要になります。

人間の主たるエネルギー源は
糖質と脂質になります。

そのうちメインエネルギーである
糖質をなくすことで
エネルギー源を脂質メインにします。

そうすることで
人間は蓄えられている脂質・・・
つまり体脂肪をエネルギーとして活用していく流れを作る
これが糖質制限の簡単な内容です。

糖代謝から脂質代謝へと
エネルギー活用をコントロールしていく方法が
糖質制限でダイエットを成功に導く方法です。

肉や魚をメインに食べる

糖質制限食を行うにあたって
重要なことがどのような食材を
選択することができるのかということになります。

主に糖質制限に適している食材としては
肉・魚・卵・大豆になります。
その他にも選択できるものはたくさんありますが
主たる内容としてはこの4種類になります。

肉や魚を食べながら
ダイエットを行うことができますので
カロリー制限ダイエットなどとは相反する方法になります。

肉に関しては牛も豚も鶏も問題なく
食べていい食材です。

牛肉にはカルニチンと呼ばれる脂肪燃焼効果が高い成分が
入っていますのでダイエットには適しています。
豚もビタミンが豊富で代謝を高めてくれます。

鶏に関してはいうまでもなく
ダイエットに適した食材ですし
特にささみに関しては脂質も少なく
高タンパクな食材ですのでダイエッターにはもってこいの食材です。

魚に含まれる油の
DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は
脳の栄養にいいだけでなく脂肪燃焼効果もあります。

お刺身や焼き魚など
積極的にお魚を食事の中に摂り入れることができる食事です。

大豆に関しては全般選べるのですが
特に一般的に選びやすいのは
豆腐と納豆だと思います。

豆腐でしたらご飯の代わりにも代用できますし
豆腐ハンバーグや豆腐ピザなど
様々なレシピに応用することができます。

卵に関しては
完全栄養食品とも呼ばれるくらい
栄養価が高い食材です。
ゆで卵や目玉焼きでもいいですし
いろいろなレシピに応用することも
適していると思います。

上記のように
糖質制限では脂肪の原因になる糖質を極力省き
体を構成するためのたんぱく質と脂質を積極的に
食べてダイエットを行う方法です。

野菜の選択に注意

糖質制限で欠かすことのできない食べ物が野菜です。
様々な栄養を含む野菜を摂取することで
ダイエット効果も望むことができます。

しかし野菜といえど
ただ闇雲に選んでいては
ダイエットの妨げにもつながります。

糖質制限に適した
野菜の選択が重要になります。

まずは注意が必要な野菜に関しては
根菜やカラフルな野菜です。

根菜に関しては
ゴボウ、サツマイモ、ニンジン、ヤマイモ、ジャガイモ、サトイモ、レンコンなどが
ありますが根菜は糖質が高い食材が多いのが特長です。

つまり糖質制限中は極力避けるべき食材になります。
またカボチャ、トマト、パプリカなどのカラフルな野菜は
食べた時に甘みを感じるものが多く
糖質量が比較的多いものが多い傾向にあります。

食材選びの際は注意が必要です。

野菜であればいいということはなく
糖質が少ない野菜を選択して
ダイエットを行うようにしてください。

ダイエットの方法として
糖質制限は効果的ですが
正しい食材選びを行わないと
逆効果になる場合もあります。

糖質制限に適した食材を理解して
効果的にダイエットを成功に導きましょう。

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