ダイエット中でもおやつが食べたい

ダイエットを行う上で
誘惑は避けては通れない道です。

 

その誘惑の代表的なものが
・おやつ・です。

 

甘いケーキや上品な和菓子から
塩味の効いたスナック菓子なども
おやつは様々なものがあります。

 

そしてそのおやつは
異常なカロリーの高さから
ダイエットの天敵でもあります。

 

ダイエットはしたいし
おやつも食べたいという方は
ぜひおやつとの正しい付き合い方を
理解してみてはいかがでしょうか。

 

運動量が高い日にはおやつを食べる

そもそも太る原因についてです。
人間は消費カロリーよりも摂取カロリーが
上回れば必然的に・太る・ということになります。

 

つまり食べた分を消費できなければ
太っていってしまうということです。

 

これが太るメカニズムです。

 

この原因を理解した上でおやつを食べたい場合は
運動量が多い日を選んで食べるようにしてみては
いかがでしょうか。

 

具体的には逆算して
食べる量を管理するということです。

 

例えば今日はいつもの生活習慣以外に
犬の散歩が30分間あるとすれば
前途した消費カロリーが高くなるわけですので
摂取カロリーを増やしても太りにくくなります。

 

逆に今日は運動量も少なく仕事もデスクワークメインで
帰ったらあとは寝るだけ・・・
もしもこのようなタイミングで
おやつを食べていては間違いなく太るということになります。

 

自身の生活習慣を理解して
適切におやつを食べるようにできれば
体型のコントロールもできるはずです。

 

太りにくいおやつを選ぶ

重要なことはおやつの種類です。
簡単に言うと・太りやすいおやつ・と・
太りにくいおやつ・があります。

 

ぜひ・太りにくいおやつ・を選んで
ダイエットを成功に導きましょう。

 

具体的にいうと糖質が高いおやつは
避けたほうがいいです。
例えば洋菓子や和菓子もそうですが
ポテトチップスなどのスナック菓子も
糖質が高くなります。

 

糖質は肥満の一番の要因とも言われています。
つまりダイエットの天敵です。

 

糖質が多いおやつは極力避けましょう。

 

ではどのようなおやつが
太りにくいのでしょうか。

 

ヨーグルトやチーズなどの
乳製品は糖質が控えめの製品が
多いのでダイエット中のおやつには
適していると言えます。

 

またカカオマスの高いチョコレートは
甘みは少ないですが
太らないチョコとして定評があります。

 

あとはスルメやあたりめなどの
お酒のつまみになるような
おやつは糖質が少なくたんぱく質も豊富で
オススメのおやつになります。

 

現在は糖質制限や低炭水化物が
世の中にもある程度認知されていますので
糖質オフのスイーツなんかも
よく出回るようになっています。

 

例えば低糖質のアイスや低糖質のケーキなども
コンビニやネットで販売されています。

 

このようなおやつの選択で
将来の体型の変化に大きな差が出ます。

 

・太りにくいおやつ・を選択するように心がけましょう。

 

食べるタイミングに注意する

どうしてもおやつを食べたい場合は
食べるタイミングを意識してみると
良いと思います。

 

具体的には時間帯を意識をして
おやつを食べるということです。

 

人間の1日を考えると
代謝が高い時間帯と代謝が低い
時間帯があります。

 

代謝が低くなる時間帯に食べていては
食べた分を消費することができないため
太りやすくなってしまいます。

 

代謝が高い時間帯におやつを食べて
うまく消費していくようにすれば
ダイエット中でもおやつを食べることができます。

 

人間は昼から夕方にかけて
交感神経が優位になります。

 

交感神経が優位になれば
代謝が向上し消費カロリーが上がります。

 

その代謝が高い夕方までにおやつを食べることが
タイミングとしては望ましいと思います。

 

逆に夜寝る前のおやつは
特に代謝も下がり消費カロリーが低くなるので
最も太りやすいタイミングであると言えます。

 

ダイエット中は
寝る前のおやつは控えることが望ましいです。

 

ダイエットは行いながらも
おやつを完全に絶つことは難しいという方は

 

太りにくい食べる内容、食べる時間、食べるタイミングを
理解しておやつと付き合ってみてはいかがでしょうか。