ダイエット効果を上げる朝食の選び方

食習慣の見直しはダイエット効果に直結するものです。

 

根拠として摂取カロリーよりも消費カロリーが
上回れば必然的に体重は下がっていきます。

 

単純に言えば食べなきゃ体重は減っていきます。

 

しかしその減り方が適切でないとしたら
間違いなくリバウンドのリスクも高まっていきます。

 

以外と気づかずにやってしまっている
太りやすくなる痩せ方があります。

 

朝食抜きの危険性

朝食を食べないということは
実はとてもリスクがあります。

 

確かにダイエットは摂取カロリーを抑えれば
理論上は痩せていきます。

 

しかし注目すべきは減った体重の割合です。

 

例えば-10キロ減っても
その内5キロが筋肉だとしたら
ダイエットは失敗だと言えます。

 

筋肉が減って代謝が下がった体は
とてもリバウンドしやすくなってしまいます。

 

一度リバウンドして体重が戻ってしまったら
筋肉も減っている分
今度は簡単には痩せることが
出来なくなってしまいます。

 

食事を抜いて痩せるというのには
どうしてもリスクが伴います。

 

その中でも特に朝食は重要になります。

 

夜に寝て朝に起きるまでに
6時間~8時間程度あったとします。
起きて朝食を食べないということは
おそらく次に食事を摂るタイミングは
昼食になると思います。

 

ということは12時間程度何もエネルギーを
取り込んでいないことになります。

 

人間には省エネ機能があります。
外からエネルギーが入ってこないと
エネルギーを使わないでいいような変化をします。
その変化とは自らの筋肉を分解し代謝を下げていく変化です。

 

そのような習慣を繰り返して
痩せていっても
いつか頭打ちが来ます。

 

そして頭打ちが来るということは
代謝が下がっている確固たる証拠になります。

 

もちろん朝食を抜く理由としては
時間がないとか
朝から食べることはきついとか
調理が面倒とか
様々な理由はあると思います。

 

まずはこの理由を解消する
方法を見つけていきましょう。

 

時間がないを解消する

時間がないという方に
まずオススメなのはヨーグルトです。

 

ヨーグルトは程よい糖分とたんぱく質も入っています。
なおかる脂質は抑えているものが多く販売されています。

 

ダイエット時の朝食としては
とても重宝すると思います。

 

次にゆで卵です。
卵はフルーツから摂れるビタミンC以外の
ミネラルとビタミンは全て含んでいるといわれる
完全栄養食品です。

 

たんぱく質も豊富で
ダイエット中の筋肉の分解も
防いでくれることになると思います。

 

夜に作って冷蔵庫に入れておけば
短い時間でも究極、会社に行きながらでも
食べやすいのではないでしょうか。

 

プロテインもとてもオススメです。
プロテインとはサプリメントで
たんぱく質を吸収しやすいように粉状にしたものです。

 

たんぱく質を摂取することで
筋肉の分解を防ぎますし
時間がないという方も
1分もあれば簡単に作ることができます。

 

今はプロテインも普及していて
頻繁に飲まれる方が増えています。

 

それに伴って
味のバリエーションも豊富ですので
ご自身の好みにあった
プロテインが必ず見つかると思います。

 

時間がないと言って
朝食を抜いていては
ダイエットの成功は遠のいてしまいます。

 

時間を使わず調理も簡単で摂取できるものを
選びダイエットを成功させましょう。

 

コーンフレークや玄米ブランなどはダイエットに効果的か

朝食としてダイエット効果を高めていくのでしたら
コーンフレークや玄米ブランなどは
オススメはできません。

 

ダイエットということでしたら
やはり糖質を多く含むものなどは
適していないといえます。

 

確かに様々な栄養素もバランスよく入っていますが
ダイエットということでは
そのバランスを少なからず崩していくことが重要です。

 

例え健康にいいと言われる食材であっても
太ってしまい生活習慣病になれば
健康にいい食材ではありません。

 

あくまで健康でダイエットもでき
リバウンドをしない体質を
手にいれていくための
朝食を選択していきましょう。